増税の影響で駐車場代が上がったので改めて居住費にかかる税金について調べてみた

10月から増税の適用開始されますね。
8%より10%の方が計算楽だけど、どうせなら0%にしてくれた方が計算しなくていいよね!という気持ちですが、仕方がありません。
増税後はまだ一度も買い物をしてはいませんが、キャッシュレス決済のポイント還元制度で増税前よりお得になることもあるので、上手く付き合っていきたいです。

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駐車場代が上がった

大家襲来

私が住んでいる物件は管理会社ではなく大家さんが直接管理しているんですが、9月末に大家さんから「増税の関係で駐車場代が80円ですが上がるので、よろしくお願いします」ということでお知らせをもらいました。

4,320円から4,400円に

駐車場代は4,000円+税なので、増税後は4,400円ですね。
1ヶ月あたりプラス80円。1年だと960円のアップです。

そんなこんなで2019年10月以降に毎月振込む金額は、80円プラスの58,950円になりました。
適用自体は10月1日以降ですが、10月分は既に9月中に振込んでいるので、実質11月分から58,950円という形になります。
家賃は手動で振り込んでいるので、次からは間違えないようにしないと。

居住費にかかる税金について

共益費とかもあるのに上がったの駐車場代だけなのなんでだろう?ということで、居住関係のと税金について調べてみました。
国税庁のHPに詳細載っていたのでペタリ。

家賃

居住に関わる賃料は非課税、事務所や店舗等の居住以外の事業者用の物件に関しては課税対象とのこと。
生活の基盤に関わる住居目的だと特別に非課税になるという扱いみたいです。

共益費・管理費

こちらも家賃と同じく居住に関わる部分になるので非課税。
共益費は契約書よく見たらそもそも消費税が入っていない金額だったのでちゃんと非課税でした。

駐車場代・その他施設利用料等

これに関しては上記2つとは違って場合によって課税非課税が変わるそうです。

車を持っていないなら駐車場代を払わなくてもいいけど、持っていて駐車場を使う場合は課税。
車を持っていないけど、1台分以上駐車場代は払わなければならない場合は非課税。

我が家だと駐車場は任意のため、契約書は「4,000円+税」という書き方でした。
そのため課税対象となり今回の増税に伴う値上げとなった次第です。

まとめ:住むだけなら消費税はかからない

  • 家賃や共益費・管理費といった住むために必要なものは非課税対象
  • 入居者の選択に関わらず付随する駐車場代や施設使用料等は非課税対象
  • 任意の駐車場代や施設使用料等は課税対象

ツイッターとかを見ていると非課税にもかかわらず「増税に伴って家賃上がります」と言ってくる事例もあるそうです。
家賃に関しては非課税なので、この場合増税理由での値上げは拒否できますね。

明確に課税・非課税対象が決まっているので、知識があると納得や異論を唱えることも容易になるなぁと感じました。

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