【一人暮らしのススメ05】引越し業者の比較と交渉は慎重に

こんにちは、那智(@6_nachi)です。

お部屋が決めて手続きをするのと並行して今度は引越し業者の選定です。やっぱりこちらも比較&比較ですね。
今回も業者の見積もり詳細を公開しています~。

前回はこちら。

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引越しの方法

  • 自力引越し:自家用車や軽トラを借りる
  • 引越し業者(料金安):荷造り&荷解き自力
  • 引越し業者(料金高):全部お任せ

荷物が少ない&マンパワーが十分にあるのなら自力が一番費用が抑えられますよね。
妹が結婚して旦那さんと住む際は必要最低限の荷物のみで自家用車で数往復するだけで完了したのでこのパターンでした。費用ゼロ!

私の場合は母と妹夫婦がお手伝いしてくれるとのことでしたが、荷物が多いのと家財も大きい&重たいものがあったので、運ぶのは業者にお願いすることに。

どこの引越し業者に頼む?

ご贔屓にしている会社がある人は別ですが、それ以外の人だととりあえず安いところにお願いしたいですよね。
今回は一括見積サイトを使って申し込みをしました。
会社や比較サイトによっては引越し概算や平均価格を出してくれるシミュレーションもあるので活用していきましょう!

申込みをしたその日or翌日に見積もりの詳細出したいから都合のいい訪問可能日の連絡ちょうだいね~というメールが届いたので、下記4社に頼むことに。

見積もりをしてもらう

基本的に営業さんが来て実際の荷物の確認→料金提示→交渉→保留or決定、という流れです。
新居に運ぶものと処分するものが混在する場合は、「この一帯は持っていくやつです」「これは捨てるので大丈夫です」とか伝えるとスムーズに算出してもらえると思います。

4社と見積もりの予定を立てていましたが、結果から言うとアークとアート(ややこしい・笑)の2社で見積もり取って、最終的にアートさんに決めました。
折角なので両社の見積もりも公開しちゃいます!

アーク引越センター

アーク引越センター(75,600円)
  • 引越日時:1/23 9時開始
  • シミュレーションとかしてみたけど結局相場よく分からなかったので「4万くらいなら即決します」と伝えて上司に確認取ってみたところ難しかったらしい
  • 上司「即決6万くらいまでなら下げれます」
  • 営業のお兄さん「4万は単身で荷物が普通ならいけるけど、この量だと難しいですね…!」
  • 営業のお兄さん「他の業者さんで4万ラインで聞いてみて、やってくれるところあるならウチじゃなくてそっち即決した方がいいと思います!」

同日の午後や他の日時での見積もりも出してもらいたかったのですがそれは難しいとのことで、ひとまず他の業者にも見積もりをお願いしているので近日連絡することを伝えて帰ってもらいました。
4万だと無理だとズバッと言われてしまったのでこの時期と条件なら安くできて6万前後が限界かな?

アート引越しセンター

アート引越しセンター(60,000円)
  • 引越日時:1/21 12~15時開始
  • 最初に提示された見積りは1/21午前なら10万円、午後なら8万円
  • こちらにも「4万くらいなら即決します」と言ってみるが上司に確認する前に「この量だと難しいですね」と一蹴される(笑)
  • 営業のお兄さん「22日に手伝ってくれる人がいるなら、当日午前中じゃなくて前日午後搬入したほうが荷解きの余裕がありますし安くできますよ」
  • 営業のお兄さん「6万+消費税になるか上司に聞いてみます!あと、即決してくれるなら4,500円くらいの洗濯機の設置もつけます!」

日時が違うのはアークさんが帰ってアートさんが来る間に妹夫婦の都合いいのが1/22ということが確定したので変更したからです。
――とはいえ両社に同じ週の平日でいくつか候補あることを伝えてみたところ、平日なら金額は大差ないとのこと。

アート引越しセンターに決めた理由

  • 引越しの準備や当日の段取りについて、サービスの詳細等も分かりやすく説明してくれた
  • 洗濯機の設置をつけてくれた(水回りはプロに任せた方が安心)
  • ぴったり6万円という金額を目に見える形で明示してくれた
  • 消費税が4,444円の「しあわせ」でちょっと幸せな気分になった

最後のふざけてんのかという理由ですが、偶然にしろ割と真面目に嬉しかったです。幸先良さそうじゃないです?

時間帯の条件が違うので完全な比較というわけではありませんが、何度も連絡をしたり予定を合わせて自宅に人を招くのも面倒ですし納得できる内容でした。

引越し業者決定当日にもらったもの

  • 段ボール(S)×10
  • 段ボール(M)×20
  • ガムテープ(白)×2
  • ガムテープ(黄)×1
  • ガムテープ(赤)×1
  • クレープ紙×100
  • 布団袋×2

契約決定!とのことで、梱包用品をもらいました。
最終的に段ボール足りなくなったのでSサイズ10枚追加してぴったりでした。

引越し業者選定のポイント

①入居日が決まったら早めに行動する

繁忙期だったり人気の午前中の時間帯だとすでに予約が入っていて埋まっている場合もあります。最悪の場合引越しができないという可能性も。
仮に日程が決まっても入居間近だと「時間がない」ということで足元を見られ値引き交渉しづらくなってしまうので、早めの行動が一番です。
実際断ってしまったけど1社目では希望していた日程が埋まっていて、その時間帯の担当者と交渉して譲ってもらいました。

③日時は閑散期・午後が費用が抑えられる

ホテルや飛行機等と一緒ですね。同じ業者でも時期によっては倍以上違うなんてことも当然です。
――とはいえ午前中が長引いたら当然午後に予定していた作業もずれ込んでしまうので、そこは運ですね。
時期的にハイシーズンしか無理!という場合は「この期間で安い日程を教えてください」と聞いてみるといいかもしれません。

②複数業者の訪問見積もりは必ずする

見積もりサイトで見ても料金が明確でないため、荷物が極端に少ないという人以外は訪問して出してもらった方が安心です。
1社だけだと相場価格も分からないし、値引き交渉の幅も狭まってしまいます。
決定した後は先に見積もりをしていたり見積もり予定だった業者へお断りの連絡を忘れずに!
「他の業者に決めたのでキャンセルします」と伝えるだけです。

④交渉し、納得いく金額でない限りは即決しない

値下げ前提で料金提示してくるので、最初の金額はあってないようなものだなぁと思いました。
今即決しないとこの金額でお受けできませんと焦らせてきますが、
私は1社目見積もりのときに自分の希望する時期と荷物量だと6万くらいが適正と感じて2社目も同様の反応だったので、即決6万で交渉成立させました。

入居まで書こうと思ったんですが、意外と長くなってしまったので次の機会に!

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